131229-30谷川岳

投稿者: mikishin

DSC_0256

毎年恒例になってる年末年始登山。

今回は谷川岳へ一泊のテント泊山行。

DSC_0042

土合駅。けっこう気になってたんですが、噂の階段に感動。

DSC_0071

ロープウェイで楽々、天神平まで。

DSC_0089

天神平からしばらく登っていくと稜線にでるのですが、そこから正面に谷川岳が見えてきます。

DSC_0092

天気は本当によくて、予報では曇りの可能性もあったので良かった良かったと同行のイケさんと話していました。

DSC_0118

「まないたぐら」という山稜。一段と険しく光っていました。

調べてみると登山道はなく、バリエーションのようです。

あんなとこ危なくて行けないよねー

DSC_0120

宿泊に最適そうな場所を見つけて整地中。

DSC_0132

今宵の宿泊地、絶景なりよ。

DSC_0177

サンセット。

DSC_0183

朝焼け。

DSC_0188

DSC_0194

今回心配していた寝袋問題ですが、持ち合わせのシュラフ二枚重ねで何とかなりました。

厳冬の八ヶ岳ではきつそうだけれど、2000mくらいまではこれでいけるのかなぁ。

DSC_0216

二日目、登ります。

DSC_0229

DSC_0223

DSC_0231

DSC_0229

DSC_0257

DSC_0243

DSC_0269

トマの耳からたなびく地吹雪が虹をひいていた。

DSC_0272

オキの耳で写真を撮ってもらう。

DSC_0283

谷川はバックカントリーのスキーやスノーボーダーが多いようで何人も見かけた。

私にはどう見ても絶壁にしかみえないのだけれど、彼らにとってはゲレンデになってしまうようでした。

上の写真、左上の赤い粒がスノーボーダー。なかなか出発しないので滑降風景を見たかったのですが、先に降りる事にしました。

DSC_0309

今回、パッキングに工夫を加えた。

ザックの雨蓋は軽量化とマット押さえに適した形状のものを制作。

テントは自作した外付けの防水バック(白い饅頭のようなもの)

にパッキング。出し入れが便利でした。

あと木ペグを自作。思っていたよりも効きがよく、撤収時の掘り起こしが大変でした。

よい山行でした!

広告